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pirka ramer

心の美しい光を探しにいく旅のブログ

太陽の輝き

みぞおちのあたりには太陽神経叢(そう)というものがあり腹部臓器に関係する自律神経が集まっています

ヨガやアーユルヴェーダなどインドの身体観にあるチャクラ(エネルギースポット)でいうと

第3チャクラにあたるところです

自律神経がここを中心に広がる様が太陽のようだから名付けられたとも言われているそうですが

その名の通りその人の太陽があるところ

 

食事を摂ることでその太陽は充実します

意識の持ち方によっては食べ物以外からもエネルギーを摂ることができるらしいです

 

その太陽の大きさはその人の元氣、自信、エフィカシー(自己効力感)、現実化力、余裕、朗らかさ、包容力、想いの力として現れてきます

太陽が大きくなれば感染症なんかはかかりにくくなるでしょう

 

逆に自分の影響の外側にフォーカスして羨望や攻撃、否定のエネルギーを注いでいると、自分の太陽はどんどん小さくなります

生命力が弱まったり、反動として自己中心的な反応や他をコントロールしようという意識が目立つこともあります

その攻撃の刃を結果自分に向けてしまっていること(胃潰瘍みたいなのは分かりやすい例かな)も、悪いスパイラルの中では気づくのが難しいかもしれません

攻撃の背後には不安や恐れが隠れていることが多そうです

欠乏感が病に繋がることもあるでしょう

糖尿病 すれ違いの物語 - pirka ramer

 

では自分の太陽を充実させる方法とは

今のところ私の理解では

胃腸を整えること

いいものだという信念があるものを食べること

太陽を浴び(特に午前中)、夜はちゃんと寝ること

太陽の属性を持つハーブを摂ること*

腹式呼吸をすること

お腹、下半身を温めること(特に女性)

適度な運動で血流を促すこと

自分のエネルギーがどう流れているか内観して良いエネルギー循環を作ること

主体性を持って行動すること

自信に結びつく経験を重ねること

自分らしくいられる人間関係を作ること、、、

 

それぞれの太陽が燦然と輝き、互いに輝かし合うような世界を作っていけますように!

 

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*昔から様々なハーバリストがインスピレーションを受け分類しているようですが、性質としては温め乾かすもの、太陽をイメージさせるもの

 

参考書籍↓

ハーブ占星術

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