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pirka ramer

心の美しい光を探しにいく旅のブログ

あなたという神様

 

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最近、腑に落ちたことがあります。
それはこの世界は魔法なんだっていうこと。

それは“鏡の法則

 

人は誰でも“内面の投影”という魔法を使っています。
どんな現実も、この肉体を使ってそれを味わい学びたくて自分で創っているのです。

え?こんな現実選んでないって?
それはある表面的な階層の自分の声じゃないでしょうか。
人の魂は普段意識しているのと違う次元で想いを実現化しているのですから。

恐怖や個人的欲望を種としたエゴを肥大させてしまうと、、それは魂の願いに添っておらず、、鏡の法則によってエゴとしては苦しい経験が返ってくることになります。

でもそれは自分で身をもって学ぶしかないし、そのプロセスを自身で選んでいるんです。

狭い視野の中でぐるぐると堂々巡りしてばかりのとき、その見えている世界に答えはありません。
八方塞りになって行き場を失ったら高く跳んで一段上に行くしかないのです。

そうして意識の成長を学んでいるんですね。

意識を魂と調和させることができると、愛に満ちた幸せを肉体を通して知ることができます。
というか愛の法則によってしか魂と調和することはできないみたいです。
それぞれの形で愛に向かい創造することを魂は望んでいるのではないでしょうか。

他の人がある現実を選んでいるという自由を侵すことは、愛の法則に反した行為と言えます。

それはパートナーや親子という関係でも例外ではありません。

自分が誰かのためにできることは、結局、自分の魂と調和して精一杯生きることだけなのです。

 

魂(大いなる自己、ハイヤーセルフ)とは、あなたの世界における神様とも言います。

 

『あなたはわたしのほかに、なにものをも神としてはならない。』

旧約聖書 出エジプト記20章3節