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pirka ramer

心の美しい光を探しにいく旅のブログ

Spring has come!!

誰の中にも無限に湧き出すエネルギーの泉があります

 

それなのに

自分の望みから外れ

どこか不本意な想いも持ちながら

自分を消耗して与え続ける

そういう現実ってありふれています

 

その場合、人のエネルギーは

自分で供給できないので

生命維持の分に加え

与え消費した分を集めなくてはいけない

環境から余計にエネルギーをもらい続けなくてはなりません

 

活かしきれないほどのエネルギー資源を

どこからか集め、消費し

かりそめの満足は得られるかもしれないけれど

本質からずれている限り

悲しい浪費と言えるのかもしれません

 

私たちは

時間や労力やお金や愛などを

与えることと与えられることによって

繋がり巡っています

 

ときには何かをすり減らしながら

また、ときには豊かさを膨らませながら

 

自分の本意から与えることができれば

無限の泉からエネルギーがどんどん湧いてきます

それはいくら与えても尽きることがありません

しかも与えることで自分もどんどん満たされていきます

 

単にエネルギー資源の問題に限らず

食料問題

ゴミ問題

環境破壊‥‥

 

こういう問題が溢れているということは

人間のエネルギー循環が

自らの源泉に繋がっておらず

それを補うために周りを消費するしかない

という構造が形となって現れている

そんな気がしてなりません

 

地球の未来のためを切に願うのなら

環境のために小さな活動を続けるのも尊いけれど

何かを我慢して自分を制限したり誰かを非難するより

どこまでも自分の真ん中を掘り下げ

エネルギーの泉を湧き出させ

大きなプラスの循環を起こすのです

 

もちろん関わるものにどんな循環、縁起が取り巻いているものか

自分がどんな循環を起こしているかというパラダイムで考えることも大切

ものを生み出していても背景でたくさんのものを消費していることもあるし

消費行為がプラスの循環を生んで結果生み出される方が大きい場合もあるでしょう

 

みんなそれぞれ自分だけの源泉を持っているのだから

ワクワクという採掘装置で

発見を促し合えたらいいな

 

Spring has come!!

ーーSpring:春、泉、湧き出す

 

そんなエネルギーが漲る地球を見たいし

もしかしたら自分が生きている間に本当に見られるかもしれない

そんな日を夢見て

 

 

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星の石を磨く

誰もが持っている星そのままの輝き

奥底で奏でられる心の音楽

その存在だけで何よりも素晴らしい

 

何かをしなきゃ価値がないとか

これがないから劣っているとか

社会に適合しないとか

そんなフォーカスは違う次元で勝手に作り出し認識してるだけ

本質とは違う方向に進んでしまう

 

星そのままの輝きによって

響き合える繋がりがある

 

どうか星の輝きを打ち消さないで

 

あなたの神性が消えてしまう悲しさ

本当の輝きは何も傷つかないけれど

ただそれを覆う岩のようなものが肥大化する

 

私たちは一度原石に帰り磨く事で

さらにその輝きの表現を深めようとしている

 

輝きを削り落とすのではなく

輝きの純度を増していく

 

その苦しみ、もがき、葛藤

積み上げた岩を削り落とすため

自分で望んでは引き寄せているのだから

 

恐れずに自分を生きるのみ

もうそれ以外何もいらない

 

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a priori アプリオリ

“a priori アプリオリ

 

先験的、超越的とかということ

あらゆる経験に先立ち認識される概念

絶対的な正解の認識のこと

 

神とか時間とか宇宙とか自然とか

大きすぎて全貌がよく分からないもの

そういうものに

恐れを抱いたり

妄信的に信じちゃったかと思えば

反応的に拒んだりします

 

確かに、

大きなもの

自分より遥かに抽象度の高いものには

魅せられるし畏怖の念が沸き起こります

 

でも見ている世界は自分の宇宙を映しているだけ

見ているのは自分の宇宙の果てしない深さ

 

世の中に見ているものは全部意識が創り出すから

あると思ったらあるし

ないと思ったらない

逆に見えているものは意識のどこかにあるということ

 

個々が信じたいものを信じ

見たいものを見ている

それでいいと思います

 

権威を示し恐怖を与えたり

絶対的な認識として押し付けたり

そういうのは違いますよね

 

そんな恐れが作る支配構造が続いた時代も長かったけれど

私たちはこれから一段高いステージに進みつつあります

 

宗教も、医療も、占いも、教育もみんな同じ

絶対的なものはありません

自分らしく生きるためのツールでしかなく

答えはそれぞれの胸の中にあります

 

ただ自分という中心点があるのみ

それが共鳴し合ってつながる世界

 

そうそう

これは私の認識に過ぎないのですけどね

 

 

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真髄を求めて

漢方、中国4000年間の歴史

素晴らしい知恵が体系化されて

陰陽五行を基礎とした東洋思想が生まれ

宇宙の仕組みが認識され(素問、霊枢...)

そしてそこから漢方は生まれました

 

素晴らしい知恵!

なんという深遠なる宇宙!!

 

当時の人々が自身の果てしないリソースにつながることで

普遍的な宇宙から

それは舞い降りました

 

確かに本当に素晴らしいものです

 

でもそれをそのまま信仰し

自身の真ん中を持っていかれたのでは

真髄は遥か彼方

 

その真髄をとらえるためには

あくまで中心には自分がいなくては

 

言語化し切り取られた星屑を

ワクワクの感覚に従い

興味のままに集めては

自分の宇宙に放ち統合させていくのです

 

そうやって宇宙をどんどん大きく広げ

自分のリソースとのつながりを強めて

はじめて

先人の境地を垣間見ることができるんじゃないかな

 

人それぞれの宇宙は途方もなく尊いもの

自分以外の宇宙のことは分かりっこないけれど

大きくしていけばどこかで繋がるのですから

 

それは漢方に限らず

みんな同じこと

 

あなたも私も先人たちも

等しく尊い宇宙なのです

 

 

 

「師の跡を求めず、師の求めたるところを求めよ」・・・孔子

 

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星の羅針盤

古代の人々が道の見えない大海原を行くとき

空の星をしるしに目的の場所へと向かったように

人生で行く先に迷ったときには

自分の中に持っている星の地図がある

 

ここに素敵な言葉があります

“As above, so below”

下にあるものは上にあるもののごとし

 

これはヘルメスのエメラルドタブレットというものに書かれている言葉で

万物は相似形で存在しているという宇宙の法則を表しています

 

或る人の小宇宙は壮大な大宇宙を映してここに存在しているということ

見えている小さな風景は大きな宇宙を映して何かを伝えているということ

或る人が日々創造するものはその人の中の大宇宙を映しているということ

 

星占い、占星術って突き詰めると

そういう神秘的だけど本質に近いものがあります

 

生まれた瞬間に

その地点から広がる星の景色が

いつも心の奥底で音楽のように響き

その人の道を照らしている

 

それは受動的な宿命を表すのではなく

能動的に人生を創っていくための羅針盤

 

そして私たちはきっと自分の望みを叶えるために

生まれる前にその宇宙を選んで生まれてきたのでしょう

 

たとえその望みを忘れて違う道にずれてしまったとしても

その星たちが元の道を示して戻そうとしてくれる

苦しい出来事として受け止めてしまうけれど

実際は星々の愛に満ちている

 

紆余曲折を経て

星々の角度と調和した道を進めたとき

ーーその道はきっと何通りもあるのでしょうが

考えられないような後押しをくれます

 

現象から受け取った感覚として道を認識することもできるけれど

その地図を理解し賢く進むための知恵が占星術なんじゃないかな

 

人生の羅針盤としていつも煌めき続けている星々

なんてロマンチックなんでしょう

 

解釈に過ぎないと言えるかもしれない

でもその解釈こそが現実の受け止め方なのだから

 

わくわくときめく解釈で

未来からやってくる今をここに感じ

次の瞬間へと舵を取るのです

 

 

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エントロピーと抽象度と元気玉

ブツリの法則って難しいけれど

見えるものから見えないものまで

遍く支配している自然の法則

 

エントロピーとは乱雑さを表す

カオス指数みたいな感じ

乱雑であるほどエントロピーが大きいと言います

 

水に絵の具を垂らすと

その色が均一に広がるように

窓を開けたら

冷たい空気と温かい空気が混ざるように 

エントロピーは放っておいたら増える方向に行きやすい

 

そのときエネルギーは放出されてそのもののエネルギーは減ります

つまり外側に対しどれぐらい仕事できるかっていう能力が減ることになります

 

私たちはエントロピーを小さくする仕事をしてエネルギーを高めることができます

 

散らかった部屋はエントロピー

整理、断捨離してキレイにすると

エントロピーが小さくなり

取り出せるエネルギーが大きくなります

物事がうまく運ぶのはこういう意味もあるんでしょうね

 

ゴチャゴチャした考えもエントロピー

高い視点から考えを整理して統括し

要らない想いは手放していくと

エントロピーは小さくなり

素晴らしい考えを取り出しやすくなります

ポテンシャルが増大します

 

小さな部分に囚われたイライラも

抽象度の高い視点から見れば気にならなくなります

 

苫米地英人氏によると究極に抽象度を上げると

エントロピーが究極に小さくなり

全てを包み込んだ“空(くう)”となるらしい

 

それは仏の領域だけど

確かに抽象度の高い人のエネルギーは

凝り固まった囚われを破壊するパワーがあります

 

エントロピーが大きいことが悪いとかではなく

場合によって最適なレベルがあるし

自在に行き来できたらいい

その往来によってエネルギーが循環し

豊かさが生まれます

 

 

私は子どもの頃、ドラゴンボールが好きで

自在に気を操ったり飛んだりするのに憧れたものでした

中でも元気玉は特別に尊敬☆

 

清い心を持った孫悟空が使える必殺技で

大地から海から

地上に生きる全てのみんなから

そして惑星や太陽からも

少しずつエネルギーをもらい

その想いをぶつける

 

これってすごーく抽象度の高い仕事!

きっとエントロピーを極小にして

集合意識にアクセスして

宇宙の応援をもらって

大きな大きな仕事をしている

 

惑星ごと破壊しかねない力を持っている設定だったけれど

宇宙の意思に沿ったものは残るし

沿わないものは淘汰される

実はそんなパワーなんじゃないかしら

 

影響力の大きい人ってきっと

これに近いことをしていると思うのです

元気玉への憧れは募ります

 

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感情という相棒

感情はキラキラした極上の宝物を味わえる

とっても素敵なもの!

でも、ときにはどん底を見せつけるような

すごく苦しいものであったりします

 

大切な道しるべだけれど

モンスターのようになって

自分を飲み込んでしまうこともあります

 

感情は自分の中に飼っている動物みたいなもの

うまく主従関係を作りたいものです

 

ちゃんと耳を澄まし

まるごと愛してあげる

でも主人であるスピリットは

感情を自分と混ぜこぜにはしない

振り回されたりなんかしません

 

感情はそんなご主人様が真の望みを生きることを喜び、誇りに思います

ご主人様の役に立ちたくて動物的本能を敏感に働かせます

ご主人様が喜びを生きることが感情の幸せ♡

 

そんな素敵な関係を磨いていけたら

感情は、宝物を見つけるための

素晴らしいパートナーとなります

頼れる相棒ですね

 

そんなふうに

感情とともに美しい世界を見て

望みを生きたいものだと思うのです

 

 

 

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