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pirka ramer

心の美しい光を探しにいく旅のブログ

みずがめ座時代の薬局

みずがめ座の時代

個が内からの輝きを放ち

有機的に繋がっていく流れの加速

 

それは薬局も薬剤師も同じこと

 
仕組みに委ね

個を埋没させていては

これからどんどん飲み込まれ

薬の存在も混沌としていく


ますます機械化は進み

新たな次元への扉が待ち受けている

 

どちらにしても近道か遠回りかの違いだけど


恐れずに光の方向に歩みを進め

それぞれにいろんな形で

自分の内からそびえる柱を育てていく


みんな違って

みんな素晴らしい


個々がしっかりしてこそ

薬の本質は目覚めていく


薬の存在は本来とても美しいもの


楽しみな時代のはじまり

 

はるか彼方に見える景色は

新しくて懐かしい

 

 

 

 

 

トチノキの幹の模様がなんとも美しい♡

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I am an apothecary.

奈良県宇陀市、古い町並み残る

松山地区の『薬の館』で

この美しい乳鉢に出会ったのは

昨年の夏の盛り

 

ふむふむ

“嵐山甫安乳鉢について

この乳鉢は平戸市崎方町平戸観光資料館に保管され

門外不出と称される由緒ある貴重な品を

藤沢薬品工業株式会社 藤沢友吉社長の請により模作したものである”

 

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写真可だったのでパチリ

ほ、欲しいなぁ、、いやいやいやと心の独り言

 

 

 

 

 

そしたら見つけちゃったのです

オークションで、あら♪いいのかしらっていうお値段

運命を感じたのでポチリと

 

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未使用品らしくピカピカ

なかなかの存在感です

 

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ある程度の数は作られていると思うのでそれほど希少ではないのでしょうけどね

 

 ちなみに嵐山甫安は江戸時代の長崎(平戸)の蘭方医らしく

フォルムや文様にも洋的なエッセンスが入っています

 

 

 

最近思うんですけど

I am a pharmacist.

なんかしっくり来ない

頭の中に???が浮かんでいたのですが

 

I am an apothecary.

なんだかこの方が響きが心地いい

 

“始めに言葉ありき”

 

I am an apothecary.

うん、こう定義してみよう

 

身の回りに置いているものは

自分の心の鏡

 

私の鏡としてくれて

巡ってきてくれた乳鉢に

感謝と愛を込めて

 

薬剤師ということ

私なりの在り方の表現をしてみよう

 

あなたと薬の間

あなたの深く深くに意志がある

 

生まれ持った意志のために命を使うことを

肉体は病や感覚を通し知らせてくれる

 

道を振り返ることができるように

あるいは

大いなる学びのために

全て鏡のように教えてくれる

命の在り方そのもの

 

薬が最も高い効果を発揮するとき

あなたと薬の間に

ポジティブなシナジーが生まれるとき

 

互いの意志が重なり

薬は想いを響かせ

あなたは使命により近づき

またひとつ宇宙が調和に向かう

 

互いの想いが叶えば

人でも植物でも鉱物てアートでも言葉でも何でも薬となる

植物はその純粋な存在ゆえに

古来薬として良く使われてきた

 

そしてその純度を最大限に高め

ポジティブなシナジーに導けるということが薬遣いの仕事

あくまで方向性を主るのは

自らの命を生きるあなた

 

薬遣いはあなたと薬の仲介人

ただ風のようにその間を吹き抜ける者

 

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Life is fruity

素敵な映画に出逢いました

 

あるチャーミングな老夫婦の美しい営み

ときをためる暮らしの物語

 

今をこつこつと

眼差しは次世代の未来に 

 

人が生きるということの中にある

キラキラした宝物

 

それを短い映画の中に結晶化された

製作者たちの温かい想い

 

散りばめられた美しい言葉がとても印象的でした

 

“長く生きるほど、人生はより美しくなる”

 

“家は、くらしの宝石箱でなければならない”

 

そしてこんな言葉が繰り返し語られる

“風が吹けば、枯葉が落ちる。

枯葉が落ちれば、土が肥える。

土が肥えれば、果実が実る。

 

こつこつ、ゆっくり。

人生、フルーツ。” 

 

 

映画『人生フルーツ』公式サイト

 

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宇宙からの侵略!?

私たちは一人一人異なる宇宙を持って存在しており

どれもが等しく尊い


それぞれの宇宙にある純粋な輝きは

何ものにも否定されないはずです

 

その尊厳を真っ先に守るべきは自分自身こそ

 

“守る”とは

武装したり、侵すものを攻撃することではなく

包み込むような真の強さを持つことです

 

他からの影響を受けて

自分の宇宙の尊さが見えなくなったり

軸がブレてしまったりしているとしたら

その侵略を許しているのは自分なのです

 

自らの本質を信じることができず

他からの侵略を恐れ

無意識にも攻撃的に反応してしまいます

 

異質の宇宙からの脅威に対し

武装するようになります

 

逆に他の宇宙を攻める者も

根っこでは恐れに支配されていると言えるでしょう

 

そのようなやり方で生まれるのは

さらなる恐れの循環

恐れが集合的に肥大していくと

取り返しのつかない悲しみにつながります

 

お互いの大切なものは

どこかで繋がっているのです

 

誰かの宇宙への攻撃は

自分への攻撃と同じ

 

恐れを溶かす温かさは

あなたの中に溢れるほどあります

 

それぞれ自らの真ん中から

限りない光が放たれますように

 

 

私たちの観る世界

私たちは自ら選んだフィルターで

世界を解釈、認識し

今を創造しています

 

形あるものも

絶対的ではありません

 

あるのは自然法則だけ

小さな細胞から何から

全てのものに宿った法則

それを神様と言ったりもします

 

誰がどう切り取ったとしても

大なり小なり

途方もなく広い宇宙の一部

それぞれが見たい世界を見ています

 

あなたと私の世界

その重なりを通して共有し

つながっています

 

それも常に変化し

重なりを新しく形成していきます

一期一会のつながりです

 

全ての人の世界を足しても

全体宇宙のほんの一部

 

自分の認識している世界はちっぽけだけれど

父母である大きな宇宙を

恐ろしくも懐かしく想い出しながら

再会しようとしているのかもしれません 

 

さぁ、今日はどんな世界を創ってゆきましょうか

理想の食卓

先日は友人のお宅にお泊まりしたのですが

久しぶりに大好きな友人に会うつもりで行ったら

さりげなく優しいご主人の気遣いと

お義母さまの溢れんばかりの愛情に(お会いしていないのに!)

迎えられ、感動の連続でした 

とにかく食べ物がキラキラしていたのですよ

 

友人らしい男前な目玉焼きとサラダはシンプルながら素材の良さが光り

お義母さま手作りのレーズンパンは今まで食べた中で一番香り高く

ご主人セレクトの華やかな茶器はお茶の時間を優雅に引き立て

自分が持参したナッツのハーブシロップ漬けは我ながらここに奇跡の役者として入ってくれ

ご主人の煎れてくれたコーヒーは優しい酸味がとても幸せで 

お義母さまお手製アップルパイも夢のように美味しくていっぱいいただいちゃった♡

 

なんだろう

想いの滞りがどこにもない

絶妙に絡み合い

軽やかに溶けていく

 

何の見返りも求めず

何のジャッジもない

ただ爽やかに相手を想う気持ちがある

 

温かい愛がうまく循環し

幸せな気持ちで今も満たしてくれる

これこそが最強のエナジーフード

 

一見よく有りそうだけど

他のどこにもない

物語に出てくるような

豊かさの溢れる

私の理想の食卓

 

そこには神様がいたのでした

 

 

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