pirka ramer

心の美しい光を探しにいく旅のブログ

夢を叶える

 夢はどんどん叶えて

 

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心に響かせていくの

 

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そしてまた次の夢が現れる

 

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とても自然なこと

 

 

 

 

 

 

豊かさの循環

この世界には全ての人に行き渡っても余るほどの豊かさがたっぷり“在る”

 

だけどそれが見えないから

私たちの欠乏感は尽きません

 

不安から豊かさを循環させずに必要以上に貯めおいたり

頑なに手放さなかったり

衝動的に寂しさを埋めるものとして満たしたり

そうして積み上がったものはゴミとなります

 

無いと思って満たそうすると

無いことへのフォーカスが現実化し

どんどん心は渇いていきます

 

近視眼的に反応的に求めるものは

本当に欲しいものの代わりでしかありません

私たちの本当の望みはとても気高く尊いものです

代わりでは永遠に満足することはないのだから

 

果たして豊かさは偏在し

視界から消え

心身を蝕み

病という声をあげ

時には死まで至らしめます

 

ほんとうは

必要なものはすべて“在る”

自らの泉から湧き出るエネルギーが投影された世界

 

限りない豊かさが遍く巡りますよう

そんなエネルギー循環の起点に

私もなりたいと思います

みずがめ座時代の薬局

みずがめ座の時代

個が内からの輝きを放ち

有機的に繋がっていく流れの加速

 

それは薬局も薬剤師も同じこと

 
仕組みに委ね

個を埋没させていては

これからどんどん飲み込まれ

薬の存在も混沌としていく


ますます機械化は進み

新たな次元への扉が待ち受けている

 

どちらにしても近道か遠回りかの違いだけど


恐れずに光の方向に歩みを進め

それぞれにいろんな形で

自分の内からそびえる柱を育てていく


みんな違って

みんな素晴らしい


個々がしっかりしてこそ

薬の本質は目覚めていく


薬の存在は本来とても美しいもの


楽しみな時代のはじまり

 

はるか彼方に見える景色は

新しくて懐かしい

 

 

 

 

 

トチノキの幹の模様がなんとも美しい♡

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I am an apothecary.

奈良県宇陀市、古い町並み残る

松山地区の『薬の館』で

この美しい乳鉢に出会ったのは

昨年の夏の盛り

 

ふむふむ

“嵐山甫安乳鉢について

この乳鉢は平戸市崎方町平戸観光資料館に保管され

門外不出と称される由緒ある貴重な品を

藤沢薬品工業株式会社 藤沢友吉社長の請により模作したものである”

 

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写真可だったのでパチリ

ほ、欲しいなぁ、、いやいやいやと心の独り言

 

 

 

 

 

そしたら見つけちゃったのです

オークションで、あら♪いいのかしらっていうお値段

運命を感じたのでポチリと

 

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未使用品らしくピカピカ

なかなかの存在感です

 

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ある程度の数は作られていると思うのでそれほど希少ではないのでしょうけどね

 

 ちなみに嵐山甫安は江戸時代の長崎(平戸)の蘭方医らしく

フォルムや文様にも洋的なエッセンスが入っています

 

 

 

最近思うんですけど

I am a pharmacist.

なんかしっくり来ない

頭の中に???が浮かんでいたのですが

 

I am an apothecary.

なんだかこの方が響きが心地いい

 

“始めに言葉ありき”

 

I am an apothecary.

うん、こう定義してみよう

 

身の回りに置いているものは

自分の心の鏡

 

私の鏡としてくれて

巡ってきてくれた乳鉢に

感謝と愛を込めて

 

薬剤師ということ

私なりの在り方の表現をしてみよう

 

あなたと薬の間

あなたの深く深くに意志がある

 

生まれ持った意志のために命を使うことを

肉体は病や感覚を通し知らせてくれる

 

道を振り返ることができるように

あるいは

大いなる学びのために

全て鏡のように教えてくれる

命の在り方そのもの

 

薬が最も高い効果を発揮するとき

あなたと薬の間に

ポジティブなシナジーが生まれるとき

 

互いの意志が重なり

薬は想いを響かせ

あなたは使命により近づき

またひとつ宇宙が調和に向かう

 

互いの想いが叶えば

人でも植物でも鉱物てアートでも言葉でも何でも薬となる

植物はその純粋な存在ゆえに

古来薬として良く使われてきた

 

そしてその純度を最大限に高め

ポジティブなシナジーに導けるということが薬遣いの仕事

あくまで方向性を主るのは

自らの命を生きるあなた

 

薬遣いはあなたと薬の仲介人

ただ風のようにその間を吹き抜ける者

 

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Life is fruity

素敵な映画に出逢いました

 

あるチャーミングな老夫婦の美しい営み

ときをためる暮らしの物語

 

今をこつこつと

眼差しは次世代の未来に 

 

人が生きるということの中にある

キラキラした宝物

 

それを短い映画の中に結晶化された

製作者たちの温かい想い

 

散りばめられた美しい言葉がとても印象的でした

 

“長く生きるほど、人生はより美しくなる”

 

“家は、くらしの宝石箱でなければならない”

 

そしてこんな言葉が繰り返し語られる

“風が吹けば、枯葉が落ちる。

枯葉が落ちれば、土が肥える。

土が肥えれば、果実が実る。

 

こつこつ、ゆっくり。

人生、フルーツ。” 

 

 

映画『人生フルーツ』公式サイト

 

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宇宙からの侵略!?

私たちは一人一人異なる宇宙を持って存在しており

どれもが等しく尊い


それぞれの宇宙にある純粋な輝きは

何ものにも否定されないはずです

 

その尊厳を真っ先に守るべきは自分自身こそ

 

“守る”とは

武装したり、侵すものを攻撃することではなく

包み込むような真の強さを持つことです

 

他からの影響を受けて

自分の宇宙の尊さが見えなくなったり

軸がブレてしまったりしているとしたら

その侵略を許しているのは自分なのです

 

自らの本質を信じることができず

他からの侵略を恐れ

無意識にも攻撃的に反応してしまいます

 

異質の宇宙からの脅威に対し

武装するようになります

 

逆に他の宇宙を攻める者も

根っこでは恐れに支配されていると言えるでしょう

 

そのようなやり方で生まれるのは

さらなる恐れの循環

恐れが集合的に肥大していくと

取り返しのつかない悲しみにつながります

 

お互いの大切なものは

どこかで繋がっているのです

 

誰かの宇宙への攻撃は

自分への攻撃と同じ

 

恐れを溶かす温かさは

あなたの中に溢れるほどあります

 

それぞれ自らの真ん中から

限りない光が放たれますように