pirka ramer

心の美しい光を探しにいく旅のブログ

内向の力

 内向性と外向性

陰と陽のように表裏で

どちらも欠かせないもの

 

外向性ばかりが肯定されがちだけれど

内向性は性格的に問題で、克服すべき欠点なのでしょうか

 

価値観は周りの情報から作られていることが多いものです

内向性に対してネガティブな観念があるとその性質は押し込められて、それがこじれ自己という壁を厚く高く積み上げ閉じこもる

その状態が内向性のイメージになっているようにも思います


純度の高い素直な内向性は本質に向かうためにに不可欠な要素です

アインシュタインガンジービルゲイツなども内向的なのだそうですね

 

外向性によって表の形あるものと対話し

内向性によってそれと鏡合わせの世界と対話します

外向性と内向性は偏りはあれど必ず誰にでもあるもの

いろんな人がいて補い合っています

 

外向性の強い人が

その内向性を否定し隠蔽しているということはないでしょうか

 

内向的な人が素晴らしい宝である内向性を愛することで

健全な外向性が発揮されることもあるでしょう

 

内も陽も素晴らしい世界のエレメント

内を大切にするから外が引き出され

内のある外によって内も磨かれて豊かになるのです

 

 

 

内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える (講談社+α文庫)

内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える (講談社+α文庫)

 

 

この本は見過ごされがちな内向性の素晴らしい力について

様々な資料や論文、そして著者自ら足を運び沢山の人に会いに行き集めた膨大な情報から

内向型ならではの冷静な視点によって分析・考察されているもので

特に後半は興味深く、予想していた以上に良かった

 

自分の在り方に悩む内向的な人に

内向性を抑えて外向的に振る舞う人に(この本では目的のために外向的ペルソナを作ることは否定してはいなくて、客観的にバランスを取れれば良いのだと思う)

内向的な人を理解できず、どう付き合えば良いか悩む人に

大切な気付きをもたらしてくれるのではないかと思いました

 

内向性と外向性という鏡合わせの世界の美しさとその広がり

みんなありのままの良さが肯定され循環したら

世界にすごい力が溢れることでしょう

 

 

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季節の流れ

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冬は始まったばかり


厳しい寒さはまだまだこれからですが

16時を過ぎるともう薄暗い

まもなく陰氣の極まる冬至がやって来ます


季節はめぐり

最も寒さの厳しい頃に春が立ち

光の中にわずかに春の兆しを感じるようになります


陽と陰が同量となる春分の頃になると

時々春の陽気を感じるけれど

花咲き誇る春本番はもう少しあとのこと


夏も秋もそう


いつだって

太陽の運行が先立ち

それとともに

微妙な光の具合や空気が変化し

そうやって新しいものはやってくるのです


私たちが最もその恵みを享受するのは暦の終わりだったりするでしょう

でもその流れを早めに察知して行動していないと

身体は出遅れてしまいます


1日のサイクルもそう

とはいえ季節に比べたら調整しやすいもの


ならスケールの大きい、時代の流れは‥‥?


季節の移り変わる兆候を感じるように

時代の流れも

わずかな空気と光の違いから

感じて生きていくということ


その変化はどこか切ないけれど

自然の摂理でもあり

そうやって螺旋のように進化していく


自然の流れに沿って生きながら

あくまで大局を観て

その流れを活用して

望みに向かって行きたいものです

薬から世界を

よく影響力のある人だけではなく

ストッパーがかかって思うように動けなくなっている人も

本当の自分が分からなくなっている人も

みんなそれぞれのやり方で必死に正義を生きようとしているのですよね

 

ある偏った価値観で良し悪しを判断することなんでできません

ただ、それが真に望む方向性でないことが多いのでしょう

 

まわり道をして苦しんで自分の道は磨かれ確かなものになるけれど

まわり道が過ぎると不調和が身体や心に影響するものが大きくなって病んでしまいます

 

でもその声が本当に望む方向性を示してくれているとも言えます

 

鍵となる言葉をもらったり、現実から気づきを得ることで、大きな病が治ることがあります

気づくのが難しい場合、薬から教わることもある

深く向き合うことで心に響き、癒しへと導く薬があります

 

一方、メッセージである症状をごまかし、向き合うことから遠ざける薬もあります

多くは薬への依存を生んで、思考停止にさせます

 

薬自体が悪いんじゃなくて使う人の意識が問題なのですよね

 

前者の薬が当たり前の世界になりますように

つまりはその人が主体となる世界ってこと

 

私は薬から美しい世界を考えていきたい

作っていきたいものだと思います

 

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北海道の森のあちこちで見られたキツリフネ(黄釣船)

属名Impatiens→忍耐できない

種名noli-tangere→私に触れるな

なんだか過激な名前を持っていますが、ちょっとでも触ると爆発的に弾ける種子から由来するようです

 

同属のツリフネソウ(Inpatiens glandulifera)の花のエッセンスは

せっかち、短気のような状態を調和に導くとされますが

このキツリフネのエッセンスも同様の性質を持っていそうですね

 

反応の連鎖

恐れが恐れを呼び

憎しみが憎しみを作る


抑止力?

しょうがない?

未来を守るため?


素晴らしい大義をかかげたとしても

攻撃すること
武力を持つこと

それは反応の連鎖だと思います

 

つまり思考停止


きっと思考停止が極まり
反応が止まらなくなったものが戦争

そして始まってしまったら連鎖の爆発


攻撃され
恐怖を刺激され

 

辛かったり
腹が立ったり
悲しかったり

きっと想像を絶するほど苦しい

 

でも

そこに脳の原始的な部分で反応するだけじゃなく

冷静に反応を観察してコントロールする

 

一番恐怖に怯えているのは攻撃を放っている人なのかもしれない


攻撃、反応的な行動、自分の保身、恐れ

身近な小さいことから

各々が手放していけますように

 

人間の理性によって

必ずそう進化していけると信じています

夢を叶える

 夢はどんどん叶えて

 

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心に響かせていくの

 

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そしてまた次の夢が現れる

 

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とても自然なこと

 

 

 

 

 

 

豊かさの循環

この世界には全ての人に行き渡っても余るほどの豊かさがたっぷり“在る”

 

だけどそれが見えないから

私たちの欠乏感は尽きません

 

不安から豊かさを循環させずに必要以上に貯めおいたり

頑なに手放さなかったり

衝動的に寂しさを埋めるものとして満たしたり

そうして積み上がったものはゴミとなります

 

無いと思って満たそうすると

無いことへのフォーカスが現実化し

どんどん心は渇いていきます

 

近視眼的に反応的に求めるものは

本当に欲しいものの代わりでしかありません

私たちの本当の望みはとても気高く尊いものです

代わりでは永遠に満足することはないのだから

 

果たして豊かさは偏在し

視界から消え

心身を蝕み

病という声をあげ

時には死まで至らしめます

 

ほんとうは

必要なものはすべて“在る”

自らの泉から湧き出るエネルギーが投影された世界

 

限りない豊かさが遍く巡りますよう

そんなエネルギー循環の起点に

私もなりたいと思います

みずがめ座時代の薬局

みずがめ座の時代

個が内からの輝きを放ち

有機的に繋がっていく流れの加速

 

それは薬局も薬剤師も同じこと

 
仕組みに委ね

個を埋没させていては

これからどんどん飲み込まれ

薬の存在も混沌としていく


ますます機械化は進み

新たな次元への扉が待ち受けている

 

どちらにしても近道か遠回りかの違いだけど


恐れずに光の方向に歩みを進め

それぞれにいろんな形で

自分の内からそびえる柱を育てていく


みんな違って

みんな素晴らしい


個々がしっかりしてこそ

薬の本質は目覚めていく


薬の存在は本来とても美しいもの


楽しみな時代のはじまり

 

はるか彼方に見える景色は

新しくて懐かしい

 

 

 

 

 

トチノキの幹の模様がなんとも美しい♡

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